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Windows7・Vistaの様にXPでもUSBデバイスを簡単に取り外す

Windows7・VistaではUSB接続のメモリーや外付けHDDなどを取り外すには、ドライブアイコン上で右クリックから「安全に取り外す」で取り外しが可能ですが、XP・Windows 2000だとそう簡単ではありません。

普通、リムーバブルドライブを安全に取り外す方法はタスクトレイアイコンをクリックして「ハードウェアの安全な取り外し」を選び、ドライブ名を自分で判断して選ばないといけないので、誤って違うUSB接続デバイスを停止させてしまう恐れがあります。そこで「UnplugDrive(日本製)」というツールを紹介します。

devicexp_01.jpg


右クリックメニューに「デバイス停止メニュー」を追加する方法

インストール方法
手順1.「I Unknown」にアクセスし、「UnplugDriveページ」の右上の「UnplugDrive Ver. 0.3.2」をクリックしてダウンロードします。

手順2.ダウンロードした「UNDRV032.EXE」をダブルクリックして実行します。
devicexp_02.jpg

手順3.セットアップウィザードが開くので案内にそって進めていきます。
devicexp_03.gif
devicexp_04.gif
devicexp_05.gif
devicexp_06.gif

以上でインストールは終了です。


「UnplugDrive」の使い方
手順1.マイコンピューターを開きます。

手順2.取り外したいデバイスを右クリックすると「USB大容量記憶装置デバイスの停止」メニューが追加されているのを確認して、選択します。
devicexp_07.gif

以上でデバイスを確認しながら、安全に取り外すことが出来るようになります。
「UnplugDrive」の主な機能
  • ドライブアイコンを右クリックしたときにそのデバイスを停止するメニューを表示するシェル拡張プログラム
  • USBポート/IEEE1394ポート対応
  • CD/DVDドライブ対応(※安全に停止させるもので、取り出しではありません。)
  • iPod対応
  • USBフロッピーディスクドライブ対応
  • Windows XP(sp1)~/Windows 2000(sp4) ~
  • 複数のUSBデバイスなどを接続したときにどれを取り外すか直感的に操作出来る。
  • あらかじめ取り外し可能なデバイスを接続した状態で[取り外しショートカット]を作成しておける。
  • オートメーションサーバの機能があり、Windows Script Host(WSH)やPerl, Python, Tclなどのスクリプト言語を使ってデバイスを停止することができる。
  • ファイルサイズわずか56KBの軽量プログラム


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まとめ
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